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ジャニー○(以下J)やモ○ニング娘等の所謂アイドルグループが大人気なのには理由がある Jを例に取って説明しよう

@ メディアによる意識への植え付け


よくイケメングループという謳い文句で売っているがそもそもイケメンとは、顔がいいとは何なのだ?
大抵の人は実在する有名人の名を挙げる事しか出来ないだろう
じゃあ具体例を挙げずに答えてください   無理でしょう
これまで見てきた人の顔の平均だと 科学的な事を言う人も居るだろうが、今回はそれが適用されていない
少し思い出して頂きたい。Jの人たちがバラエティ番組に出ているところを
司会者・ゲストがJに対して「カッコいい」と何回も言っているのが解る
一般人は特に気にせず、気づいていないだろうが、それが人々に「この顔はカッコいい」「カッコいいとはこんな顔だ」と思い込ませている
一般的にヒトは自分より優位な者の言うことを信じやすい傾向にある。つまりTVの中という視聴者にとって隔絶された空間にいる有名人の言うことは簡単に信じてしまう
よって、この状態が複数回起こることでJ=カッコいい と思い込んでしまう

A 組織力・事務所のチカラ

@の最後のJ=カッコいい というのは今に始まった事ではない
何年も前からの事務所の動きによって日本人の意識の中に入り込んでいるのだろう
さらに今はJ達のせいで少なくなっただろうが、普通は自分又は親しい仲間が作詞作曲したものをインディーズで歌っていて歌が上手いと少し噂になり大手レコード会社の目に留まり云々といった感じで有名になって行くものである
だが、Jはオーディションなどで人を集めている
知らぬ間に友達が応募していたとか言ってる奴も居るくらいだから、オーディションにはまず書類審査があるのだろう、そしてまず見た目だけである程度絞られるのだろう、しかもやる気がなくてもやれる。これは事務所のチカラあっての物だ
だが普通はやる気が無ければインディースで活動などしないだろうし、見た目だって関係ない

B 質より量


ちょっと考えてみよう
問1 作詞作曲を自分でしている歌手AさんがCDシングルを20000枚売上げ、作詞作曲を他人に頼ったJの5人組グループBがCDシングルを50000枚を売り上げました
どちらが凄いでしょう?(但し主題歌CMソング等ではない場合)
普通にTVのランキングを見ていたらBのほうが凄いように見えるだろう
だが、単純に考えて1人当たりの売上げに換算すると20000枚対10000枚となる
つまり1人対1人ならばAの方が凄いのだ
逆にBの内の1人がソロでCDを出し10000枚以上売ったとしてもそれはBが5人である必要性を疑うことになるだけである
そもそも歌も上手く無い上にハモりも無し、パート分けするだけな時点で複数人である必要がないのだ
まあ、だからこそカラオケでチャラチャラした奴が1人で歌うことが出来るのだ(極論もし1人でゴスペラーズの歌を歌ったとする。おそらくとても詰まらない物になるだろう。)
まあ、今の人間は歌の質など問わない、いや問えないだろう
今の腐れ人間共には歌の質を聞き分けるような耳は持っていないだろう
1度先入観を無くし目を閉じて歌を聴いて欲しい
今の人間の退化した耳でもすこしは解るようになるだろう、いや なって欲しい
以上のことよりここまで日本人を堕落させたJ事務所に対して私は宣戦布告する
モ○ニング娘については事務所をグループ名と置き換えればいいだろう
質より量に関してはもっと酷いな まあ文句があるならいくらでもどうぞ



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